レーズン酵母(液種)の起こし方・作り方

レーズン酵母(液種)画像 自家製酵母

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レーズン酵母(液種)の起こし方を紹介します!

レーズン酵母(液種)はストレート法で使用したり、あらかじめ元種を仕込んで使ったりとさまざま。

ハードパンを焼くときにはよく愛用している酵母です!

失敗の少ない酵母なので、初心者さんでもチャレンジしやすいのも魅力です(^^)

一度、種を起こすと何年も種つぎをして使い続けることができますよ!

材料

レーズン(オイルコーティングされていないもの)70g

はちみつ             20g

水                200g

作り方

1.清潔な瓶(菌やカビの発生を防ぐために煮沸消毒することをおすすめします)に材料を入れ、スプーンなどでかき混ぜる。※煮沸消毒した瓶は完全に冷めてから使用してください!

材料を混ぜる
材料を混ぜる

2.1を28度程度で保てる環境におく。(夏場は室温でも大丈夫ですが、冬場はホームベーカリーの発酵機能を使用したり、発酵器での保管が必要)

28度の環境で発酵させる
28度の環境で発酵させる

3.1日1~2回、瓶の蓋をあけて空気を取り込むようにまぜる。(瓶を持って中身をくるくる回転させるように混ぜる)


4.1~2日目くらいでレーズンが浮いてきます。

2~3日経過後
2~3日経過後
瓶を揺すって回転させるようにまぜる
瓶を揺すって回転させるようにまぜる
混ぜた後
混ぜた後

5.3~5日目には表面に気泡が増えて、蓋を開けると「ポン!」とガスが抜ける音がします。(シリコン製の蓋をしている場合、ガスの勢いで「ポン!」という音とともに蓋が飛び上がることも、、、)

レーズンが浮かんで表面に発泡がみられる
レーズンが浮かんで表面に発泡がみられる

6.瓶の底にオリという沈殿物ができたら冷蔵庫で半日保管して完成です。

沈殿物は見られるようになる
沈殿物は見られるようになる
完成
底に沈殿物が見られるようになったら完成
底に沈殿物が見られるようになったら完成

7.保管は冷蔵庫に入れて1日に1回、瓶を揺すってまぜ、1ヶ月を目安に使うようにします。残りが少なくなってきたら種つぎをします。種つぎは種起こしの時と同じ材料に大さじ2杯くらいの液種を足す。(私は1~2週間で使い切るペースなので、同じ大きさの瓶を2つ用意し1つの瓶の液種の残りが少なくなってきたら、もうひとつの瓶で種つぎをしています。種つぎは季節にもよりますが、大体1~2日で完成します。)

レーズン酵母(液種)を使ったパンレシピを紹介!

レーズン酵母(液種)を使って、あらかじめ中種を仕込んでつくる中種法のレシピです。

中種法とは、使用する小麦粉の一部または、全部を先に発酵させて(これが中種)から、中種とその他の材料を合わせて本捏ねし発酵させる、二段階に分けて仕込む方法です!(加糖中種法:中種を仕込む際、一部の砂糖を加えて仕込む)※詳しくは「中種をつくる」のページで紹介しているので参考にしてくださいね(^^)

レーズン酵母(液種)はストレートで使ったり、あらかじめ元種中種を作って使用します。(ハードパンや食パン、菓子パンにも使える優れものです!!)

元種の作り方はさまざまで、強力粉で作る方法もあります。

ここで紹介するレシピは粉と水分の比率や使う粉によって元種と中種を使い分けています

全粒粉と準強力粉を使って仕込んだもので水分を粉の比率が1:1のものを元種、強力粉と使い粉の比率が水分よりも多く使って仕込んだものを中種、また粉と水分が1:1で仕込んだものをポーリッシュ種と使い風に分けています。

元種中種の作り方も紹介しているので参考にしてください(^^)


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