ドライイースト【パンレシピ】焦がしキャラメル風味⁉「珈琲とチョコレートのソフトなハードパン」作り方

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今回、紹介するパンは焦がしキャラメル風味⁉「珈琲とチョコレートのソフトなハードパン」です♪

かすかに感じる焦がしキャラメル風味のカフェラテ味に相性が抜群のチョコレートをコラボさせてみました!

珈琲好きにはたまらない組み合わせです♡

そこに、またまた相性の良いオレンジとパッションフルーツ、それに加えアーモンドやマカダミアナッツ、カシューナッツをトッピングさせることで、甘さの中に程よい酸味で引き締まった味わいに!ナッツの食感や深みも楽しめるハードパンに仕上げました。

とはいっても、今回のハードパンは少しソフトな食感で外はカリっと香ばしく、クラムはおどろくほどにふんわり

ハードパンが苦手な方にも喜んで頂けます。

また、取り扱いやすい生地なので初心者さんにもお勧めです!


※本コンテンツはPRを含みます。


今回材料に使うカフェベースはこちら↓

そのまま牛乳で割って手軽にカフェラテを楽しめるカフェベース。

こちらのカフェベースはお家で手軽にカフェラテを楽しむのはもちろんのこと、パンを作る時にも重宝するんです!

濃縮タイプなので、インスタントコーヒーを濃いめに溶かして使うよりもおいしくて、インスタントコーヒー特有の苦みがありません。またドリップコーヒーでは、同じ分量で濃いめにドリップしてもなかなか思う濃さになってくれなくて、、、

で、パン作りにはいつもこのシリーズを愛用しています。

今回は焦がしキャラメルを使って、ほんのり甘い珈琲の風味をぜひ試してくださいね!

材料

【1個分】

パン生地

  • はるゆたかハードブレッド専用粉 200g
  • 赤サフ             0.4g
  • 塩               3.5g
  • はちみつ            10g
  • 焦がしキャラメルカフェベース  40g
  • 練乳              8g
  • 牛乳              40g
  • 米油              10g
  • 水               55g

フィリング

※ナッツ類は塩味の付いていない素焼きのものを使ってください

作り方

オートリーズ

1.ボールに粉とサフを入れて混ぜておく。

粉とイーストを混ぜておく
粉とイーストを混ぜておく

2.別のボールにはちみつ、カフェベース、練乳、牛乳、米油、水を入れて混ぜる。

液体類を混ぜておく
液体類を混ぜておく

3.1に2を流し込み、粉っぽさが無くなるまでゴムべらで混ぜ、乾燥しないようにラップをかぶせて30分おく。

粉類に液体を混ぜる
粉類に液体を混ぜる
粉っぽさが無くなるまで混ぜる
粉っぽさが無くなるまで混ぜる
粉っぽさが無くなったらラップをして30分おく
粉っぽさが無くなったらラップをして30分おく

生地作り

4.3に塩をまんべんなく振りかけて、生地の端を持って上に引っ張り真ん中に押し込む。少しずつボールを回転させながら、引っ張って押し込むの作業を30回ほど繰り返す。

生地の端を持って引っ張る
生地の端を持って引っ張る
ひっぱた生地を中央に押し込む
ひっぱた生地を中央に押し込む
捏ね完了
捏ね完了

5.捏ねが完了したら生地の底に手を差し入れ上下をひっくり返す。その後、生地の底に手を差込みながらボールを少し回転させて手前に引き寄せ、生地の表面を張らせる。(上側の生地が下に行き表面がピンと張ってくる)表面がある程度きれいになったらラップを被せて30分おく。※固めの生地なので手で持ってまとめてもOK!

生地を裏返して表面をきれいにする
生地を裏返して表面をきれいにする
ある程度きれいになったらラップをかぶせて休ませる
ある程度きれいになったらラップをかぶせて休ませる

6.パンチ 生地の底に手を差し込み上下をひっくり返す。その後、端を持って上に引っ張り真ん中におく。※この時は中央に押し込まずに集めてくるようにする。(5~6回で1周する)1周したら5の要領で生地を集めたところが下になるようにひっくり返し表面をきれいにまとめた後、ラップをして30分おく。※パンチ1回目

生地の底に手を差し込んで生地をひっくり返す
生地の底に手を差し込んで生地をひっくり返す
この段階で生地はつながってきている
この段階で生地はつながってきている
1回目のパンチ完了後、生地をひっくり返す
1回目のパンチ完了後、生地をひっくり返す
何度か回転させ表面をきれいにする
何度か回転させ表面をきれいにする
表面がきれいになりやすくなってくる
表面がきれいになりやすくなってくる

7.再度生地をひっくり返し6の要領でパンチをする。生地が繋がってきて伸びが良くなってくる。この時点で生地はしっかりと繋がっているので手で持って表面をきれいにしてまとめた後ラップをし30分おく。※パンチ2回目

1回目のパンチよりも伸びのよい生地になっている
1回目のパンチよりも伸びのよい生地になっている
ひっくり返した時点で表面もほぼきれいな状態
ひっくり返した時点で表面もほぼきれいな状態

8.パンチ3回目。2回目よりも伸びが良く滑らかになった状態。パンチの後は2回目と同様に生地をひっくり返し手で持って表面をきれいにしてまとめる。

滑らかに伸びる状態
滑らかに伸びる状態

1次発酵(オーバーナイト)

9.3回目のパンチが終わったら、軽くスプレーオイルをかけたタッパー等に生地を入れラップをかけ、ふっくらするまで(1~2時間程度)発酵させる。その後、冷蔵庫に入れ1晩、低温長時間発酵(オーバーナイト法)させる。

1次発酵前の状態
1次発酵前の状態
1次発酵前の状態
1次発酵前の状態

10.1晩発酵させた生地を冷蔵庫から出して1~2時間程度復温させる。この時も発酵は進む。最終発酵倍率は2~2.5倍。

1次発酵完了
1次発酵完了
1次発酵完了
1次発酵完了

ベンチ

11.10を打ち粉をした台の上に取り出し大きな空気は手で押さえたり、指先で優しく突いて抜いておく。その後、生地の下に手を入れるようにして厚さが均等になるように気をつけながら大きく広げる。

台の上の取り出し大きな空気は手で優しく抜いておく
台の上の取り出し大きな空気は手で優しく抜いておく
生地の端を持ち優しく広げていく
生地の端を持ち優しく広げていく
上方向からも広げる
上方向からも広げる
横方向も同じように広げる
横方向も同じように広げる
台にくっついていたりするので持ち上げたりして均等に伸ばす
台にくっついていたりするので持ち上げたりして均等に伸ばす
広げ終わった後
広げ終わった後

12.適当な大きさに切ったオレンジ、アーモンドスライス、パッションフルーツ、チョコレートの3分の2をまんべんなく乗せる。

オレンジは適当な大きさに切りながらのせる
オレンジは適当な大きさに切りながらのせる
次にアーモンドスライスを散らす
次にアーモンドスライスを散らす
パッションフルーツも適当な大きさに切りながらちりばめる
パッションフルーツも適当な大きさに切りながらちりばめる
チョコレートを適当な大きさに割りながら散らす
チョコレートを適当な大きさに割りながら散らす

ドライオレンジについて

ドライオレンジは比較的に購入しやすいですが、自宅でも簡単に作ることができるので、作り方の例を紹介しますね♪

〈作り方〉

  1. オレンジに塩を振りかけてまんべんなくなじませ、よく洗った後5mm程度の幅で輪切りにする
  2. 鍋にカットしたオレンジを入れひたひたになる程度の水と同量の砂糖を入れ10分ほど弱火で煮立たせる
  3. 粗熱がとれたら、キッチンペーパーで水気を拭き取りオーブンシートを敷いた天板に並べる
  4. 予熱無しのオーブンにいれ100度で10分焼く
  5. 一度取り出して、オレンジを裏返し更に10分焼く※スライスする厚さやオーブンによって乾燥具合は変わるので焼き時間は調整してください
  6. ケーキクーラー等で粗熱を取れば完成です!

ドライオレンジ


13.上下を三つ折りにし、その上に残りのオレンジ、アーモンドスライス、パッションフルーツ、チョコレートを同じように乗せる。

上3分の1を手前に折る
上3分の1を手前に折る
下3分の1を向こう側に折る
下3分の1を向こう側に折る
先ほどの残りのフィリングをのせる
先ほどの残りのフィリングをのせる

14.13の左右を三つ折りにしひっくり返す。

左側3分の1を中央に向かって折る
左側3分の1を中央に向かって折る
右側も同じように折って重ねる
右側も同じように折って重ねる
上下をひっくり返す
上下をひっくり返す

10.表面に出てきた空気は軽く押さえて抜いておく。その後、乾燥しないようにタッパーをかぶせ30分ベンチタイム。

乾燥しないようにベンチタイム
乾燥しないようにベンチタイム

成形・2次発酵

11.打ち粉をしながら手で優しく押さえて空気を抜き、生地をひっくり返す。

大きな空気は抜いておく
大きな空気は抜いておく

12.マカデミアナッツとカシューナッツを乗せ、折り目の輪が向こう側になるように生地を90度回転させる。

ナッツ類を乗せ生地を回転させる
ナッツ類を乗せ生地を回転させる

13.上の3分の1を手前に折り返し、端を折り目に向かって押さえる。

3分の1を手前に折り返す
3分の1を手前に折り返す
生地の端を折り目に向かって押し込む
生地の端を折り目に向かって押し込む

14.もう一度手前に巻き込む。(※ナッツ類が飛び散らないように両手で優しく包みながら行う)

もう一度巻き込む
もう一度巻き込む

15.手を立てて生地の側面を上から押さえてとじる。

両端をとじる
両端をとじる

16.生地の端に手を添え手前に引き、生地の表面を軽く張らせた後、そっと生地をひっくり返して生地の端をつまんでとじておく。(フィリングが生地を破いて飛び出してしまうので強くは張らせない)

つまんでとじる
つまんでとじる

17.キャンパス地に手ぬぐいを敷いて打ち粉をし、とじ目を下にして乗せる。ひだをとり側面にラップ等を置いてひだが伸びないようにする。(※写真はオーブンの天板に載せていますが移動させやすいようにすためで、焼成時とは別の天板を使っています)

打ち粉をしたキャンパス地に乗せる
打ち粉をしたキャンパス地に乗せる
ひだが伸びないようにする
ひだが伸びないようにする

18.乾燥しないようにラップをかぶせて室温で1時間程度発酵させる。※天板ごと余熱(スチーム300度)を開始してください。釜入れまでに余熱が完了した場合は時間を長めに設定して空焼きを開始しておいてください。


19.2次発酵が完了したらオーブンシートを敷いた取り板に移動させる。

取り板に移動させる
取り板に移動させる

20.クープを5本入れる。ナッツ類は中心に巻き込んでいるので引っかかりにくいです。

クープを入れる
クープを入れる

焼成

21.素早くオーブンシートごと滑らせるように庫内に入れ温度を250に下げたスチームで7分焼成した後、続けてスチーム無し210度のオーブンで8分焼成する。※焼成時間はご家庭のオーブンに合わせて調節してください。

焼成
焼成

21.火傷をしないようにオーブンから取り出しケーキクーラに乗せて粗熱を取る。


完成です!

完成画像
完成画像スライス

スライスして食べてくださいね!

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